【飲む美容液?】MCTオイルの選び方は?MCTオイルはどんな味?

MCTオイル 自分みがき

「MCTオイルって何?」
「MCTオイルの使い方は?」
「MCTオイルは、どんな味がするの?」

MCTオイルは、飲む美容液とも言われ、今となってはダイエッターはもちろん、美容や健康を意識している方にも主流になりつつあるオイルです。

そこで今回は、MCTオイルの効果や使い方について紹介していきます。



MCTオイルどんなオイルなの?

MCTオイル

MCTオイルとは、ココナッツなどに含まれている中鎖脂肪酸油だけのオイルのことを言います。Medium Chain Triglycerides=中鎖脂肪酸油

MCTオイルは、ダイエットや健康にもオススメのオイルです。MCTオイルは素早くエネルギーに変え、脂肪を消費してくれる働きがあり「飲む美容液」とも言われています。

美容成分たっぷりなオイル

頬に手を当て微笑む女性

MCTオイルには、肌に潤いを与えピーンとハリのある、思わず触りたくなる肌へと導く効果に期待できます。日中の肌のダメージや「最近肌のお手入れが出来ていない…」なんて方は、まずは表面の肌より内側からケアしていくのがオススメです。

「ここぞ!」というときにも役立つオイル

ガッツポーズする後ろ姿の女性

MCTオイルには、美容成分だけではなく「ここぞ」という時にも嬉しい効果があります。

例えば、大切なプロジェクト会議。判断力が大切な時など。頭の回転を要するときに必要なパワーがMCTオイルにも備わっています。

クセがなく素材の味を邪魔しないオイル

コーヒー

MCTオイルは、オイルのサラッとしていて「食感」もクセがなく、味もココナッツオイルやオリーブオイルなどのようにクセがなくどんな料理にも使いやすいオイルです。

クセがないオイルなので、例えばサラダやスムージなど普段の飲み物に混ぜても違和感がありません。

熱に弱いオイル

キッチンに立つ女性

MCTオイルは加熱には向かないオイルです。

MCTオイルは美容や健康にいいオイルだからと、揚げ物や炒め料理に使ってしまうと、MCTオイルの特性としてすぐに蒸発してしまいオイルから煙が出る危険性もあります。

もし、料理に使用する際は、必ず「弱火」で「サッと」するようにしてください。

また、MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸は熱に弱いので、加熱よりもサラダやヨーグルトなどに使うのがオススメです。

MCTオイルの摂取方法は?効果はどれくらい?

MCTオイル

MCTオイルはクセが少なくサラッとしていて使いやすいオイルです。MCTオイルには、普通のオイルとは違う性質もあるので、この機会に摂取方法を知っておきましょう。

1日の摂取量は?

軽量スプーン

1日の目安は大さじ1~2杯ほどを摂取が理想的です。朝やブレイクタイムに飲む毎日のコーヒーや飲み物に入れたり、ヨーグルトに入れることで、続けやすくなります。

摂取しすぎてしますと、カロリーオーバーの原因やオイルの過剰摂取でお腹がいたくなったりしてしまう場合もあるので注意してくださいね。

いつ飲むのが効果的?

MCTオイルは一度に多量に飲むのではなく、複数回に分けて飲むのがオススメです。MCTオイルの特性として、エネルギーに素早く変えてくれるオイルのため、例えば朝にコーヒーに大さじ1程。

疲れてきた昼頃にブレイクタイムの飲み物に大さじ1程度などが良いでしょう。MCTオイルはあくまでも油なので、寝る前の摂取はオススメできません。

MCTオイルの効果は?

レモン水にメジャー

MCTオイルを飲み物などに混ぜて飲んだ場合、MCTオイルの効果を感じられるのは、摂取してから約3時間~4時間後です。そのため、MCTオイルはなるべく朝は摂取してほしいゴールデンタイムです。

朝にMCTオイルを摂取することで、1日の代謝ややる気などにも力になってくれ、1日のパフォーマンス力アップにも期待できます。

MCTオイルの選び方3選

3つの?積み木

MCTオイルは、飲む美容液とも言われており、美容や健康にもオススメのオイルです。しかし、MCTオイルのも様々な食品メーカーによって製法や原材料が異なってきます。ご自身のライフスタイルや使う頻度などで、どんなMCTオイルを選んでいくのか決めていきましょう。



MCTオイルを使用する目的に合わせて選ぶ

左右の矢印が書かれた積み木

MCTオイルと一言にいっても、実は大きくわけて2種類に分類されます。

化学的製法が少ないMCTオイルエネルギーの吸収率を求めるMCTオイルか、MCTオイルにどんな目的を持っているかによってMCTオイルの選び方が変わります。

化学的製法が少ないMCTオイルを選ぶ場合は、「カプリル酸(C8)」「カプリン酸(C10)」が100%未満のものを選ぶのがオススメです。

エネルギーの吸収率を求める場合には、「カプリル酸(C8)」「カプリン酸(C10)」が100%含まれているものを選ぶのがオススメです。

MCTオイルの容器で選ぶ

オイルの容器

MCTオイルをどのように保管、保存していくのか、持ち運びはしていくのかによっても変わってくる選び方です。例えば、職場で昼食後のコーヒーにMCTを入れたいとなると小分けのタイプが持ち運びに便利です。

容量で選ぶ

参照│rakuten.co.jp

小分けされているタイプなら、旅行や職場などにも持ち運びにも便利。そして、何よりもMCTオイルの酸化予防にもなり、いつでも新鮮な状態で摂取できるのが嬉しい小分けタイプ。
MCTオイルを摂取するときに、意外にも計るのって手間だったりもしますが、小分けタイプならそんな手間も省いてくれるので、慌ただしい日々を送っている方にもめんどくさがり屋さんの方にもオススメです。

認証されているMCTオイルを選ぶ

okサインをしている女性

MCTオイルに、「GMP認証(原材料や製造の品質を管理)」や「ISO22000認証(食品の衛生、安全を管理)」「HACCP認証(食品の汚染や異物混入などの予防、管理)」「有機JAS」など、認証マークがついているものを選ぶのがおすすめです。

また、オーガニックのMCTオイルには、国によって認証マークが異なります。日本の農林水産省なら「有機JAS」、アメリカの国農務省なら「USDAオーガニック」、第三者機関EUの規定なら「EUオーガニック」と記載されています。

毎日の美容のサポートにMCTオイルを摂ろう

MCTオイル

MCTオイルは、健康にもダイエットにも美容にもいい、嬉しいオイルです。サラッとしたMCTオイルは、クセもなくどんな料理とも相性がよいので続けやすくダイエットにも効果的です。

MCTオイルを摂取する際は、加熱の温度に注意し、正しく摂取していくことで、ダイエットのサポートにもオススメのオイルです。ぜひ、お味噌汁や毎日の飲み物などに加えてみてキレイな理想のスタイルを手に入れて下さいね。

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